学校の掲示と手帳を見比べる、保護者のNora。

家族・地域の日本語

家族と地域の日本語。お知らせの、その先まで。

お知らせの日付は読めた。でも何を持っていくのか、誰に聞くのか。次の行動まで確かめましょう。

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予定を立てるには、何が分かればいい?

保護者のNoraは、子どもの学校へ連絡する前に、聞くことを整理しています。

持っていくもの

何を持っていけばいいですか。

返事の例:筆記用具を持ってきてください。

必要なものをメモし、その学校からの案内と照合します。

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連絡する相手

誰に連絡すればいいですか。

返事の例:担任の先生にお願いします。

先生の名前と、学校が指定した連絡方法を確かめます。

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家族・地域の日本語を、会話につなげる

連絡した後の行動も大切です。誰から返事をもらうのか、何を持参するのか、いつまでに返答するのかを、学校や地域の窓口で確かめます。

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